こんにちは。歯科医師の高柳ですsmiley

5月28日(日)
インビザラインフォーラムに院長と参加してきました


   

今回は、「10代の矯正治療の未来がここに」をメインテーマに
国内外より経験豊富な4名の先生方の貴重なお話を聞くことができました。


   

インビザラインシステムとはマウスピース型矯正治療のことで、
1999年米国アライン・テクノロジー社から米国の矯正歯科医師に提供されました。
日本に導入されたのは2006年になります。
今では世界100か国以上で提供され、これまでに420万人を超える患者様が治療を受けられています

10代のお子さんが矯正を始めることはとても勇気がいることだと思います
矯正器具がついていることがはずかしい…
何か周りから言われるのではないか…
痛そう…
など不安なことがたくさんあると思います。

インビザラインなら大丈夫

ブラケットやワイヤー等器具がつくことはない
透明なマウスピースだから目立たない
ゆっくり歯が動いていくので痛みが少ない

では、いつから始められるのか?
10代といっても成長のスピードには個人差があります。
一つの目安として…奥歯に数本乳歯が残っていても始めることができます
とは言っても、矯正のタイミングやインビザラインでできるのかできないのか…
わからないことだらけだと思います
タイミングがわからなければ一度無料カウンセリングにお越しください
矯正を始める時期やインビザラインが可能なのか詳しくご説明致します

セミナーの先生たちがおっしゃっていました。
10代こそインビザラインに適していると
10代はまだ歯の生え変わりがあります。
歯が生え変わる時その周りの骨の動きも活発になります。
ということは歯の動きももちろんいいわけです

また、先ほども書きましたが、見た目も気になってくる年頃です。
すごく繊細な時期だと思います。
矯正が目立たずにできると知れば、やりたいと思っている子も多いと
そしてその子たちのインビザラインに対しての姿勢はとても熱心だとおっしゃっていました
それを聞いてもっともっと多くの人たち、子供たちにインビザラインを知ってほしいと思ったので
これからもインビザラインの症例をどんどんブログにアップしていきますので
チェックよろしくお願いします