こんにちは。

今回のブログは、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(以下インビザラインとする)で

ゴムをかけるためのボタンについて説明したいと思います。

 

インビザラインで歯の表面につくものは2種類あります。

「アタッチメント」と「ボタン」です。

 

アタッチメントは、2020年8月16日に投稿した

「マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン )のアタッチメントがとれたらどうしたらいいの?」を参考にしてください。

https://gototatsuya.com/blog/2020/08/16/

 

ボタンはアタッチメントと違い、アライナーに凸部があるわけではなく、

むしろくり抜かれているため、

その上にアライナー(マウスピース)がかぶってくるわけではありません。

 

 

アライナーをはめた時ボタンにアライナーが被ると脱離の原因になるので

もし被っている時はアライナーを鋏で少し切っていただきたいです。

 

ボタンはゴムがかけれるようになっていて、金属の物や透明の樹脂でできた物もあります。

 

金属のボタン(主に奥歯や歯の裏側で使用)
透明のボタン(前歯に使用)

 

このボタンが脱離するとゴムがかけれなくなってしまうため

脱離したらすぐにかかりつけ医院に連絡してください。

つけにきていただくか、予約が近ければそのために来院しなくても良い場合もあります。

 

ゴムがかけれなくなってしまった場合も同様に連絡してください。

樹脂がついている場合ボタンが欠けてしまってかけれなくなっているかもしれません

金属がついている場合ボタンが変形してしまってかけれなくなっているかもしれません

どちらもご自身で直せないので来院していただく必要があります。

 

片方ボタンが外れてゴムがかけれなくなった場合

<来院日(付け直しする日)が1週間以内の時>

もう片方のゴムがけは継続していただきます

<来院日が1ヶ月以降の時>

もう片方のゴムがけも中止していただきます

※当院の場合です

 

ゴムかけは大事です。

長期間ゴムかけをしなくなってしまうと

私みたいに前歯が出てきてしまうこともあります。

(前回のブログにレントゲン写真載せてあります)

指示されたことはきっちり守りましょう。

 

矯正治療のリスク・デメリットについてはこちらのブログを参照ください。
https://gototatsuya.com/blog/2019/05/10/

 

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